朝、洗顔を終えて鏡を見る。
スキンケアを済ませて、さあ日焼け止め——と、ここで少し気持ちが重くなる人、いないだろうか。
べたつく。白くなる。なんだか息苦しい。「肌を守るため」とわかってはいても、あの独特の感触がどうも好きになれない。気づけば「今日くらいいいか」と省いてしまうこともある。日焼け止めって、そういうアイテムじゃなかっただろうか。
でも、ルアモのオールデイプロテクトUVアクアヴェールを使い始めてから、そういう気持ちがなくなった。いや、むしろ逆になった。
今は、これを塗る時間が、朝のちょっとした楽しみになっている。
「数年間、日焼け止めを避けていた」という人がいる
これは私だけの話ではないようだった。
実際にこの商品を使っている人たちのレビューを読んでいると、こんな声がいくつも見つかる。
「数年前から日焼け止めを避けていたけれど、こんなに快適な使い心地は初めて」
「つけていることを忘れるくらいストレスフリー」
「毎朝塗るのが楽しみになってしまった」
日焼け止めに対してどこか苦手意識を持ちながら、でも紫外線は気になる——そういうもどかしさを抱えていた人が、このアクアヴェールと出会ってその気持ちをまるごと手放せた、という話が多い。
なぜこんなに変われるのか。それを話すために、少しだけこの商品の「中身」に踏み込んでみたい。
「水みたい」は比喩じゃなかった
名前に「アクア(aqua)」が入っているのは伊達じゃない。
手に取った瞬間、サラッとしていて、肌にのせるとスーッと広がる。乳液なのに、あの重たさがない。広がりながらそのまま肌に溶けていくような感覚で、塗った後に「ベタベタが気になって触れない」という状態にならない。
伸びがとても良いので、少量でも顔全体にムラなくのびる。塗り終わっても、顔色が白くならない。いつもの自分の顔のまま、ただ守られている、という感じだ。
これが普通のことのように聞こえるかもしれないが、ここまでのストレスのなさは、使ってみるまで信じられなかった。日焼け止めに対して「仕方なく塗るもの」という意識がある人ほど、この感触には驚くと思う。
白浮きしない理由は、成分が違うから
「白くならない日焼け止め」は他にもある。でも、その多くは紫外線吸収剤を使っていて、それが肌に合わない人も少なくない。
アクアヴェールが白浮きしない理由は、成分の選び方からして違う。
一般的な日焼け止めの白浮きの原因は、紫外線散乱剤として使われる酸化チタンや酸化亜鉛。でもこの商品、それも使っていない。紫外線吸収剤も使っていない。
その代わりに採用しているのが「酸化セリウム」という成分。粒子が細かく肌なじみが良いため、あの白いモヤがつきにくい。SPF28・PA+++という紫外線防御力を保ちながら、素肌を活かした仕上がりになる。
「日焼け止めを塗ると顔だけ浮く」と悩んでいた人に、本当に試してほしい。すっぴんに重ねても、メイク下地として使っても、肌本来の色を邪魔しない。
北海道富良野のラベンダーが、朝の空気を変える
テクスチャーの話だけすると、このアクアヴェールの半分しか伝えられない気がする。
塗った瞬間、ふわっと鼻をくすぐるのがゼラニウムのフローラルな香り。合成香料ではなく天然精油を使っているので、甘すぎず、人工的でもなく、自然の花畑の朝みたいなやさしい匂い。
配合されているのは、北海道富良野産のラベンダーを蒸留したラベンダー花水。ラベンダー水は肌のうるおいを整える美容成分としても知られていて、日焼け止めを塗りながら同時に肌をケアしてくれる。
これが「毎朝の楽しみ」になる理由のひとつだと思う。義務感で塗るのではなく、いい香りに包まれながら肌を整える時間として、スキンケアの最後の一手として自然に馴染んでいく。
外に出ない日こそ、実は肌が危ない
在宅勤務の日、「今日は家から出ないし日焼け止めはいいかな」と思ったことはないだろうか。
実は、その考えが肌を一番じわじわと傷めていたりする。
紫外線だけが肌の光ダメージの原因ではない。スマートフォン、パソコンのモニター、照明に含まれるブルーライトも、継続的に浴びることで肌にダメージを与えることがわかっている。
アクアヴェールが「24時間・365日、光ダメージから守る」と謳っているのはこのためだ。ブルーライトを76.9%カットする設計になっていて、外出する日だけでなく、画面を見続ける室内の一日にも、ちゃんと意味がある。
「テレワークやオフィスワーク、在宅でのケアにぴったり」という声が多いのも納得できる。紫外線を気にしにくいシーズンや天気の日でも、このアクアヴェールを塗り続けている理由がここにある。
「ちょっとそこまで」の日も、スッピンで怖くない
休日の朝、メイクする気分でもないけれどスーパーには行かなきゃ。
そういう日、日焼け止めだけ塗って出かけられるかどうか——これ、地味に大事な問題じゃないだろうか。
アクアヴェールは「塗った感」がほとんどない。白くならない、べたつかない、肌になじんでいる。だから、ファンデーションを重ねなくても、日焼け止め1本でそのまま外に出られる。
実際に、「スッピンの日の日焼け止めとして最適」「目がしみないからメイクしない日でも使いやすい」という声も多い。これは案外、他の日焼け止めではなかなか実現できないことだと思う。
石けんで落ちる、ということの意味
「石けんで落とせる」——これを聞いてどう感じるだろう。
ただ楽、というだけじゃない。クレンジングオイルやメイク落としの強い成分を毎日使わなくていいということは、それだけ肌に余計な負担をかけないということだ。
洗顔後の突っ張り、乾燥、ニキビの悪化——こういうトラブルがクレンジングによって引き起こされているケースも少なくない。
アクアヴェールは普段の洗顔料だけで十分にオフできる。肌が弱い人、乾燥しやすい人、ダブル洗顔が合わない人にとって、これはシンプルに、毎日の負担が一つ減るということだ。
子どもと一緒に使える日焼け止め
もうひとつ、見落としがちな視点がある。
紫外線吸収剤・酸化チタン・酸化亜鉛を使わず、天然植物由来成分を中心に作られたアクアヴェールは、デリケートな子どもの肌にも使いやすい。
「家族みんなでシェアしている」「子どもにも使えて助かる」という声が、個人レビューにもよく見られる。これ1本で大人も子どもも守れるなら、コスパの面でも、ものの管理のシンプルさという面でも、たしかに嬉しい話だ。
ルアモというブランド自体が「女性を守る、肌を守る、自然を守る、環境を守る」という四つの想いから名前をつけたブランドだ。石油由来成分を使わず、オーガニックの植物原料を選ぶ——その姿勢は、子どもに使わせたいものを選ぶときの基準としても、すごくしっくりくる。
使い続けた人が口をそろえて言うこと
このアクアヴェールのレビューを読んでいると、あることに気づく。
「好き」「リピートしている」「やめられない」という声と一緒に、多くの人が同じようなことを書いている。
「日焼け止めへの意識が変わった」
商品を気に入った、というより、日焼け止めというアイテムそのものへの向き合い方が変わった——そういう体験をしている人が多い。
思えば、紫外線ケアは毎日続けてこそ意味がある。どんなに優れた日焼け止めも、使うのがストレスなら続かない。でも、塗ること自体が心地よかったら、自然と続けられる。
「続けられる日焼け止め」というのは、実はとても贅沢なことだと思う。
朝の10秒が、10年後の肌を作る
少し大げさに聞こえるかもしれないけれど、日焼け止めを毎朝きちんと塗ることの積み重ねは、確実に肌に残る。
シミ、シワ、たるみ——その多くは、日々の紫外線ダメージが少しずつ蓄積した結果だ。だからこそ、「今日だけサボってもいいか」が一番もったいない。
アクアヴェールが「毎朝の楽しみ」になってくれるなら、それはそのまま、未来の肌への投資になる。
水のような軽さで、北海道のラベンダーの香りで、白くならない透明感で——この小さなボトル1本が、朝の始まりをちょっと特別にしてくれる。
「日焼け止めが好きじゃなかった」という人ほど、一度だけ試してみてほしい。「こういうものだったんだ」という発見が、きっとある。
ルアモ オールデイプロテクトUVアクアヴェール
SPF28 / PA+++ / 50g
紫外線吸収剤不使用・酸化チタン不使用・酸化亜鉛不使用
ブルーライトカット76.9%・石けんで落とせる
天然由来成分100%・北海道富良野産ラベンダー花水配合
※個人の感想には差があります。本記事は公開情報・ユーザーレビューをもとに作成しています。