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電子レンジの代わりになるもの。ラッセルホブス クイックミニスチーマー。野菜が手軽においしくなった。

こんにちは、ぽめです。

私はあるときから、電子レンジを使わなくなりました。
もちろん、めちゃくちゃ便利なもので、これに助けられていた時期もあります。

けれど、カラダのことについて勉強を始めた頃から、カラダへの影響が気になって、「やめてみよっかな」と思ってから、実行まで時間はかからなかったです。

電子レンジがいなくなったキッチンは、なんだかスッキリしていい感じでした。だけど同時に、困ったことがひとつ生れたんですよね。

何かというと、野菜を温めるのがとーっても面倒になったことです。

鍋でゆでるのも、フライパンで炒めるのも、自分一人のためにするのは洗い物がちょっと面倒なときってあって。そうこうしているうちに、野菜の摂取量が減っていってしまいました。でも、頭の片隅にはいつも、「野菜食べたいなー」という思いが。

そんな悩みを解決してくれたのが、ラッセルホブスクイックミニスチーマーでした。

電子レンジを使わない生活を始めたら、蒸し器が主役に

電子レンジの使用ををやめたことを人に話すと、「不便じゃないの?」って聞かれるのですが、「ううん、全然!むしろ快適(笑)」って答えています。

電子レンジが担ってくれていた「食材を温める・加熱する」という役割は、ミニスチーマーが全部引き受けてくれました。しかも、ただ代わりになるだけでなく、仕上がりが明らかに違うんですよね。野菜がしっとり甘くて、食材の旨みが凝縮されている感じ。電子レンジでチンしていたときは味気なかった温野菜が、実はこんなに美味しかったのか!と驚きでした。お湯でゆでるより、蒸した方が美味しってことも知りました。

水蒸気でじっくり加熱するため、栄養素が失われにくく、食材本来の味がしっかり残るんですよね。野菜があまり好きではなかった過去の自分に教えてあげたい、家族にもお勧めした商品の一つです。

 

あるだけで可愛いキッチン家電って、なかなかない

このスチーマーを買おうって思ったもう一つの理由は、〝見た目〟が可愛かったから。

ステンレスのシンプルなボディに丸みのあるフォルム。可愛いミニサイズで、スタイリッシュ。キッチンに置いたときの雰囲気をイメージしたときに、心が躍る感じがあったので、性能云々を知るより先に実は購入を決めていました。

調理家電って、機能優先で無骨なデザインのものが多いんだけど、ラッセルホブスのものは違ってね。これは1952年創業のイギリス発のブランドで、機能的でありながらインテリアになじむデザインで世界中のキッチンに愛されてきたんだって。そのデザイン哲学が、このクイックミニスチーマーにもしっかり宿っています。

今も、毎朝キッチンに立つたびにこのスチーマーが目に入って、なんとなく気持ちが上がる。「見るだけで楽しい気持ちになる」家電って、なかなかない。それだけで、買ってよかったと思える。

 

一人暮らしにちょうどいいサイズ感

コンパクトさもいい。
幅15.5cm、奥行き13.5cm。本体の重さはわずか850g。ひとり暮らしのキッチンは、とにかくスペースが限られているから、「使いたいけど置く場所がない」問題で断念してきた調理器具がいくつあったことか・・・。でもこのスチーマーは、iPhoneを少し大きくしたくらいの面積しかとらない。

しかも2段仕様だから、野菜とゆで卵を同時に作れちゃう優れもの。1段だけ使えば少量の副菜をさっと。2段フルに使えば、ちょっとしたひとり鍋気分で具だくさんに。その日の気分や量に合わせて使えるのが、一人暮らしにはすごくありがたい。

大きな蒸し器は持て余す。でもこれはちょうどいい。そのサイズ感が、毎日使い続けられる理由だと思っている。

操作はダイヤルを回すだけ。放置している間に、できあがっている

スチーマーというと「セットが面倒そう・・・」と思う人もいるかもしれないが、このクイックミニスチーマーの操作はとてもシンプル。

ウォータータンクに水を入れて、食材を並べて、ふたをして、ダイヤルを回すだけ。あとは放っておけばいい。ゆで卵なら約10分。ブロッコリーやにんじん、かぼちゃなどの硬めの野菜は約15分。タイマーが切れたらピタッと止まるから、茹ですぎる心配もない。しかも空焚き防止機能付きで、うっかりお水を入れ忘れても自動で止まってくれる。

朝、食材をセットしてスイッチを入れたら、洗顔して着替えている間にできあがっている。この〝ほったらかし調理〟が、一人暮らしの朝にとても向いている。料理している時間はないけど、食事だけはちゃんとしたい。そういうわがままに応えてくれる家電です。

野菜が「美味しい」と感じる日が増えた話

蒸し器を使うようになってから、野菜への向き合い方が変わった。

以前はブロッコリーをゆでると、なんとなく水っぽくなって食感が失われがちだった。でも蒸すと違う。ほくほくしていて、甘みがある。素材そのものの味がちゃんとする。マヨネーズやドレッシングに頼らなくても、塩をちょっとふるだけで十分美味しい。

かぼちゃも、にんじんも、さつまいもも、蒸すとほっくりとした甘さが引き立つ。鶏むね肉をスチームすれば、しっとりやわらかく仕上がって余分な脂が落ち、ヘルシーなたんぱく質源になる。

電子レンジをやめた理由は「体のため」だったけれど、気づいたら「食事が美味しくなった」という副産物まで手に入れていた。蒸し料理は、食材を一番シンプルに、一番美味しく食べる方法なのかもしれないと、最近本気で思っている。

一人暮らしのキッチンを、好きな場所に

仕事をしているみにとって、一人暮らしのキッチンはどうしても「こなす場所」になりがちな人も多いと思う。知人は、自分のためだけにご飯を作るのが面倒で、コンビニや外食に頼ってしまう日が続くことが多いって話していたし。

でも、好きな道具がひとつあるだけで変わる。なんとなくキッチンに立つのが楽しくなレたら、当然、健康にも良い影響を与える。

見た目が可愛いから、視界に入るたびに気持ちが少し上がる。操作が簡単だから、疲れている夜でも「とりあえず野菜だけ蒸そう」と思える。調理が楽になると、自炊の頻度が上がる。自炊が増えると、食事の質が上がる。食事の質が上がると、体が変わる気がする。このスチーマーは、そういう良い連鎖の入り口になってくれたから、とても感謝しています。

電子レンジの「代わり」じゃなく、電子レンジより「いい選択」だった

電子レンジをやめたとき、それはもう10年以上前の話になるんだけどわら(笑)
正直「不便になるかも」という不安はゼロじゃなかった。

でも今は、あの選択をして良かったと思っている。今はもう電子レンジが恋しくならない。

加熱のたびに栄養が守られて、食材の味が生きていて、仕上がりがやさしい。毎日の食事をちょっとだけ豊かにしてくれる、

電子レンジをやめようか迷っている人にも、ただ蒸し料理を始めたい人にも、一人暮らしで自炊を楽にしたい人にもミニスチーマーは、きっとその暮らしをちょっと変えてくれると思うから、気になった人はぜひ試してみてね。

キッチンに好きなものがひとつ増えるだけで、毎日が少し楽しくなるよ。


ラッセルホブス クイックミニスチーマー 3000JP
消費電力:350W|サイズ:W15.5×D13.5×H26cm|重量:0.85kg
2段仕様・タイマー付き・空焚き防止機能
付属品:エッグトレイ(2枚)・スチーム皿(2枚)
ブランド:Russell Hobbs(ラッセルホブス)1952年イギリス創業

※個人の感想には差があります。