今日、読み終わった本がある。
数日前から読み始めたもの。
きっかけは、ブロガーであるヒトデさん(だったと思う)が、とあるYouTubeで紹介していた人生を変えた本の中に入っていた。
それが、「読みたいことを、書けばいいい。」という田中泰延さんの本だった。
なんか面白そうだと思ったので、買ってみた。
そう、本をすぐ買ってしまう癖が私にはある。
そして、どんどん増えていき、きちんと読んでもいないのに、メルカリで売って本題を回収しようとし、売れたらやったぜ!となってしまう自分がいる。
そしてお金的には結局マイナスになっている。
一体何がしたいんだ。
ということが多々起こるため、あまり本は買わないように自制しているが、本を買うと自分が賢くなった気になれる(ただの錯覚)ので、その刺激が欲しくて自動的に買ってしまうというバカな習性が私にはある。
けど、本が増えると困るので、最近はKindleが大活躍。
その欲望を満たしてくれる。しかしKindleも読まない期間が出ると本当に読まないので、もうどうしたらいいんだとほとほと呆れることもある。
さて、そんな話はさておき、私はこの本を面白く最後まで読み切ることができた。
書くことで人生を変えたい、と思ったところからこのブログをとりあえず立ち上げた私にとっては非常に面白い内容の本だった。
気楽だし。気楽なんだけど、ゆるいんだけど、どこかストイックなところが、自分もそのように生きていたら、人生をパッと変えられるのかもしれないという淡い機体も持つことにつながった。
書くことは、嫌いじゃない。
なんなら、子供の頃とか、社会人になってからとか、いろいろ褒められてきた経験もあって、私は書くことで人の心を動かしたいと思うことが人生で何度かあった。
けれど残念なことに、おバカなので、難しいことはそう書けない。
でも、簡単でいいじゃないか。
思っていることを共有できたり、共感を得られたりしたら、そんな楽しいことはない。
まだみぬ誰かに会えるかもしれないし、そこから友情が芽生えるかもしれない。
私は今年は2026年は、静かに熱くいきたいと思っている。
お金とか、そもそも持ってないから、ブログを書いて人生を変えていきたい。
お金も使わなくて済むしね。
書くと言うことは孤独な行為だと本にも書かれていた。
でもそれは、虚しいことではない。そう思う。
こうやって書いている文章もいつか誰かに届いて、共感を呼ぶかもしれない。
私はそれを期待している。人との関係を大事にしたいのだ。
のだ、とか書いているけど、タイピングしているとそうなるだけで、普段の私はそんな言葉は一切使わない。お堅い人間でもない。こ
ういう文章を書いているからお分かりだとは思うが。
ただ、真面目な性格であるかもしれないとは思う。
今、42歳。もうこんな歳になってしまった。
結婚もしていなければ、子供もいない。
なんなら脳内お花畑で生きてきてしまった節がある。
20歳の時に人生に迷い、そのまま20年迷い続けた。
私には人生を教えてくれる人がいなかったのである。
悲しいかな。
そして、この歳になってふと思う。
同じ歳くらいの人が子供を持っていたり旦那を持っていたりするけど、私にはない。そういうことをしたいと思ったことも本気でなかった、しかし突然、ああ、そういう幸せを手にしたいと思うことのできなかった自分は不幸なのではないかと、人生失敗したかなと、道をてくてくと歩いているときに思ったりする今日この頃。
しかし、時間は元に戻らない。
前に進むのみだ。
だから私はブログを書いていくし、動画だって公開していく。そのつもり。
この本を読み終えて、良かったことは、更新を留めていたブログを更新しようと今タイピングをしていることだ。
本当は、youtubeで皆が勧めている自動音声入力で書けば早いし、話す練習にもなるんだろうけども、とりあえずタイピングしています。
しかも私は発信をするために、この今使っているパソコンを購入したばかりなのだ。
なんと、21万もの大金を叩いて、15インチのMacBook Airを購入したのだから、とにかく使い倒さないと意味がない。
さて、でも書いていくのだったら、自分が読み返しても楽しくて、人のためになるものがいいなと思っている。
だから、文章を書く勉強していこうと思っている。
やはり私は真面目だ。このような日々の発信から、人との出会いに繋がったら嬉しいな。
と言う思いもこめて、筆を置こうともう。次に読む本はもう決まっている。
「物語のみがき方」。
この本も、たまたまYouTubeの横に勝手に出てきた推薦動画を見た時に、一人起業家みたいな若い男性がおすすめしていた本。面白そうだ。